5月は料理
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今はもう夏
灼熱の街中
そんな中、5月の話
あの頃はテラスでの食事も気持ちよかった・・・
今やったら倒れます


梅雨前の時期、活魚を捌く日が続いていた我が家です。

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まずは前回の東予の鯛飯につづき、今回は南予の鯛飯。
こちらは刺身に切って、卵黄、ゴマ、薬味にタレを掛けてご飯に乗せていただく。
どちらも美味いですね。






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こちらの鯛も刺身に。


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三枚におろしたら


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皮を剥ぎます。
これが上手くいくと楽しい。


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皮を残したほうは炙ってから氷水で締めて

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皮を剥いだ方は中骨を避けて

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出来上がり
蛸唐草が似合いますが、
つまが無いとつまんない (^^;;

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アラがまた旨いので

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お汁に。と、まあ普通の料理風景ですが、たまにやるから楽しいことこの上ない。
毎週末、一尾捌いてました。

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今日は何にしよか

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落し蓋して

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煮付け。
下処理が決めてですよね。切り身でもうろこが残っていると生臭くなる。
酒だけで炊いて後半醤油、最後に水あめでふんわり。

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こんな感じ


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今日はあさり飯

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合羽橋、釜浅商店の釜
失敗無く炊けます。

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炊けました

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小さい鯛は初心者向きですね

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解体したら

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皮つきは炙って出来上がり。

毎回、魚を捌くと流しが臭くなるとマフレママに叱られてます。

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アラもいつものように

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お汁でいただきます。

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鮎も旬で美味いですね。

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今日はメバルに挑戦。

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一匹は三枚にして

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カルパッチョと刺身

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もう一尾は鍋で

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炊いてあげて

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いただきます!



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柳刃を新誂

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昨夏頂いてからポン酢はヒロタ!

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わけぎとあおさで完成

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ほうぼう登場!

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エラとわたは新聞紙の上で! byマフレママ

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今日はアクアパッツア

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5月、6月は包丁強化月間のマフレパパでした。最後に申し訳程度にサブレです。

by muffle | 2015-07-31 17:07 | 街の生活 | Comments(8)
Commented by talkingmonkey1230 at 2015-08-02 22:48
すごすぎます...マフレパパ、隠れた才能開花の巻!
いやはや、見入ってしまったです。
不器用この上ないので尊敬←ほんとに。
でも...群馬県民にケンカ売っているんじゃね?ってくらい「魚」(笑)
ガスで炊く、しかも釜で炊くごはんは格別。
見ているだけで味がしてくるようで、嬉しい記事でした。
また料理ネタお願いします...いつかご賞味させて頂ける日を楽しみしています。
(それまで飽きないでねByまみこ&でびるず)
Commented by アムルパパ at 2015-08-03 09:23 x
どんなことも極める。いや〜、流石です。

料理をしながら、写真も撮る。流石です。
魚の裁き方。流石です。
調理するスペースも綺麗。流石です。
道具も一流。流石です。

一生懸命料理をしているにもかかわらず
マフレママさんの辛口の一言。流石です。

デザートの写真としてサブレ君。流石です。

魚の焼き方、匠の技を感じますが、魚同士を
つないでいる串の意味は何でしょうか?


Commented by muffle at 2015-08-04 09:00
☆talkingmonkey1230さま

歳とると魚にいくんですよ〜、やっぱり。
若い頃は、オヤジ達が昼メシというと焼魚定食しかたべないのを見て、ネコかよ、と思ってましたが、
私もいつの間にかネコ科になってました(^^;;
料理と言っても、週に一回キャンプ料理みたいなものです。
いつかおもてなしさせて下さい^o^
鉄の飯炊釜は頼もしいですよ。勝手にちょうど良く炊けてくれます!
Commented by muffle at 2015-08-04 09:12
☆アムルパパさま

師匠、誉め殺しはご勘弁を〜。
魚捌きながらカメラ撮る。当然カメラは生臭くなっております。ウロコも張り付いて。
流しが臭くて翌日も臭う、とママから怒られてます。
エラやわたは新聞紙にくるんでますが、血合いが流しに流れて管にこびりつくのでしょうかね。
焼魚の添え串は鉄灸台に串を渡した時に魚がゴロンと回ってしまうのを防ぐ為なのですが、この画像は写真撮りで、まだ網の上なので添え串は役にたってませんが、この後、鉄灸台を添えて強火の遠火で焼くときに役立ちました。
Commented by ぷろっぷの父 at 2015-08-06 21:21 x
あっぱれ!マフレパパさま
料理本や老舗料亭、行列のできるレストランのような画像ばかりです。
鯛にメジナ?メバル、あさり、アユにホウボウ・・・
活きの良い食材と名のある調理器具や素敵な食器の数々との組合せは絵になりますね♪

台所が生臭くなってママさんから苦情が出るのは困りましたが
カメラが生臭いとマフィンちゃんたちのカメラ目線が撮り易くなったり・・・
しませんか(>_<);?

両巨匠のブログを拝見して、食材運びと食べる方に専念する決心が固まりましたv
Commented by えるふママ at 2015-08-08 13:10 x
ご無沙汰しています
なんとまぁ、立派なお料理が、、
男子厨房に入らずを実践する我が家のパパさんには、ほど遠いです
もちろん、目のついたおさなか苦手(若いお嬢さんなら可愛いけど、おばさんが言うと蹴られそうです)のえるふママも、ため息しかでない、、
そしてお道具もこだわりのオーダーですね

ポン酢、お口に合ったのですね
よかったです~すごくうれしいです
Commented by muffle at 2015-08-08 15:48
☆ぷろっぷの父さま

にわか仕込みの捌きで恐縮ですが、
あの日のために特訓の5月、6月でした。
結局、アムルパパさんに頼りっきりでしたが、
ぷろっぷ父さんとの共同作業で一皿手伝えましたね。
そのブログまでまだ遠い道のりです(^^;;

黒い魚は鯛ではなくグレ(メジナ)でした。
ありがとうございます^o^

しかし、魚料理しながら撮影はカメラが魚臭くなり困ります。三脚とレリーズをセットしようかな?
マフレーズは流しの真下で何か落ちくるのをひたすら待っています。
何言ってんですか、ぷろっぷ父さん。
私より包丁捌きうまかったじゃないですか〜
Commented by muffle at 2015-08-08 16:05
☆えるふママさま

お久しぶりです!
写真は味が分からないから助かりマスo(^_-)O
いつものお道具フェチが出てしまい、鍋や包丁を漁っている今日この頃。
これも昨年、一昨年のアムルパパに感化されてはじまった次第です。
京都の有次さんに電話しては、かなぐちを白い水牛のにしてよ、などと我儘言ってます。
ポン酢、それまで旭ポン酢だったのですが、
えるふママさまに頂いたひろたポン酢を口にしてからこれに勝るモノはありません!
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