4月の森は、まだ寒かった!
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4月二度目の週末、森へ行ってみると、まだ冬が終わったばかり

















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数日前に浅間は再び冠雪、到着日には小雪が舞い、翌朝は霜柱!


そしてこの週末には本格的な雪が振って白銀の世界だったとか。春の雪かぁ・・・















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さてサブレ、森を偵察している時、片手を上げて止まります。












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こっち向きでも。
とっさの時にすぐに発進できるよう勇敢に構えているのでしょうか?
何かの気配にビビッて固まってしまっているのでしょうか?















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いづれにしても存分に楽しんでいるようで。
連れて来る甲斐があるってもんです(^^












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他所様の苔庭を見つけると勝手に走り回るサブレ。
パッドにふかふかの感触が心地良いのでしょうか??
手入れの行き届いた年代物の苔庭は、カラマツの落ち葉が堆積して苔とミルフィーユになりふかふかに。
歩くと足跡がついたり苔が剥がれてしまいます。
そこを走れるのは小型犬ならでは??











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ちなみにサブレ、走り方が不器用に見えます。














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写真を撮ると飛行していません。
いつもどれか一本の脚が着地しています。

でも速いんです (^^











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森が本格的に目覚めて、別荘が開き始めるのはGW辺りから。

春の雪がチラつく、まだ静かな森を探検してみよう。

主の帰りを待つシーモアハウス。

オルガンと子供たちの輪唱が聞こえてきたら時間旅行の始まり始まり・・・














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ハッピーバレイもまだ半分は茶色い景色

この石畳は急な上り坂、疲れるのが嫌いなマフィン、かなりがんばって登っている。

あたりには誰もいない・・

時間が止まったような感覚












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枯葉に包まれた迂路を登りつくしたところに、朽ち果てた別荘の石組みの柱があらわれた。













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土管の煙突にごろた石を積み上げた暖炉と支柱。杉皮張りの壁。紛れもなく宣教師たちの別荘だ。

にぎやかだった往時が偲ばれる・・

旧軽の奥地は過去と現在がスローモーションで交錯している。春の雪、豊饒の海かぁ・・・

















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な~んて、我にかえって山を下りて、
明るいムササビハウスの周りの散歩道もカラマツの落ち葉がそのままです。
常緑のモミだけが緑で、半分は真っ茶色。カラマツの森というけれど、以外と半分はモミで構成されていると分かります。














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この時、桜は富岡辺りまででしたが、今は森にも咲いているそうです。
GWの頃が春真っ盛りかな??





久々に帰ってきました。やっぱりおいしいね~、森の空気!にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北佐久郡軽井沢町情報へ





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by muffle | 2013-04-22 19:59 | 森の生活
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